私立大学へ行かせ家の購入に3000万もの援助をする・・・

私立大学へ行かせ家の購入に3000万もの援助をする・・・
しかも2人分。
普通のサラリーマンの収入では大学に行かせることは可能でも家の購入にポンと一人3000万も差し出せるお宅は少ないと思います。
老後のお金の事まで計算したらどうみても億以上あるでしょうね。

 

うちも子どもたちを私立大学(医・歯以外)に行かせる位のお金なら用意できてますが、家の購入に援助をするのは考えておりません。
親が面倒見るのは学生のうちだけ。
それ以降は自分たちの老後がありますから老後優先です。

 

でも、世の中にはそうやって出来る人もいるって事でしょうね。
お金はあるところにはありますから。
親から援助してもらったのなら、彼女も子どもたちには同じようにしてあげたい。
親としてそう思う気持ちはわかります。
彼女はそういう環境で育ってきたんですからそれが普通なんだと思います。

 

私の周りでもいろいろです。彼女みたいにリッチな人もいますからね。
100の家庭があれば100のやり方があります。
皆同じではありません。
我が家のの家計内で出来る範囲の事をすればよいだけですし人は人です。

うちもある程度の子どもたちのために貯蓄しておいてあげたいと思いますが。

その親戚の方にはそれが普通なんだと思いますが、ほかの人から見てそれが普通かは別です。

 

うちもある程度の子どもたちのために貯蓄しておいてあげたいと思いますが。

 

一千万も二千万もってたぶん無理でしょうね…

 

いっぱい残しておいて子どもに家買ってあげる、援助してあげる、それが子どものためかって言われたらそれは違うと思いますし。

 

ある程度、たとえば結婚式で必要な金額だったり、家購入する時の前金や家具、電化製品ぐらいは買ってあげれるぐらいためてあげれたらいいなって思っています。

 

それに親が子どもの面倒をみるのは学生までで卒業したら自立した大人なのですからそこまでする必要もないと思いますし。まして結婚してるなら自分たちで頑張って生活したり貯蓄したりするのは当たり前だと思いますし。

 

それよりカツカツの生活してまでそんなにためたいとわたしは思わないし…笑
たまには旅行に行ったり、贅沢にご飯を豪華にしたり。

 

子どものころの時間は戻せないから子どもたちには家族旅行や楽しかった思い出をたくさん残してあげたいと思います。

 

わたしも子どもの頃は親にいろんなとこに連れてってもらってたくさん思い出があるのでそれがわたしにとっての普通ってことになりますね☆★

 

お金は消えちゃうけど思い出は一生です!!

 

今でも家族そろえば旅行の話をして盛り上がっていますよ(*^_^*)

 

大丈夫ですよ☆★考え方は人それぞれなので…たまにはカレーにおいしいお肉使っちゃいましょ!!

あまり大きな声では言えませんが・・・。

あまり大きな声では言えませんが・・・。

 

私の祖父母は、5人の男の子がいるのですが、その子どもたちすべてに、土地と家を与えました。地方都市ですが、県庁所在地の市で、地下鉄の駅から遠いところでも徒歩9分以内の場所です。土地の値段は、最近少し落ち気味で、坪単価が80万ほどですが、ちょっと前は坪単価100万円を超えているような地域です。

 

そんな地域でいたるところに土地を持ち、息子たちの家を建ててやる親。
そして、毎年のように60万円の定期の証書を作り(昔は贈与税のかからない範囲が低かったので)。ある年には、孫10名に60万円の定期預金をしてくれていました。これだけで600万。
祖父が亡くなり、相続税が発生しましたが、相続税として支払った金額は1億を軽く超えていました。

 

でも、そんな祖父母も、暮らしは至って質素。
ぞうきんのようなタオルで、毎日暮らし。
風呂水は、毎日落とさず、半分は洗濯に使って、半分は継ぎ足してそのまま使う。
洗濯のすすぎだって、風呂水は使わないけど、井戸水でしていました。

 

そんな祖父母に育てられた父の兄弟は、当然のように、我が子のために、お金を貯めています。跡取りのために、土地と家を用意してやるのは、全員ですね。
お金もきっと、それなりに貯めているんじゃないでしょうか。

 

ただ、生活自体はすごく地味で、「食費は1日1000円以内」とか普通にやっています。
外食もファミレスとかうどん屋とか。
タクシーにも乗らず、電車やバスを使ったり、時には自転車で出かけていたり。

 

我が家は、住宅を両親に建ててもらったので、実際にいくらの援助を受けたというのはありませんが、お友達のようなお宅があることに驚くこともないです。
やってもらって当然とは思っていませんが、実際、私の周りの親戚はそれが「普通」なので。
ただ、世間一般としてこれは「普通ではないらしい」と思うから、あえて現実の世界では口外しません。

 

先祖から譲り受けたものとか一切なしで、裸一貫でそれだけの財を築く人はそんなに多くはないんじゃないかな。

学校が私立を出られていると、普通の感覚かもしれないですね。

学校が私立を出られていると、普通の感覚かもしれないですね。
やっぱり余裕のある家庭が多いと思いますから。
私の親戚もそういう感じですが、けっこう優雅に暮らしているかな?
けど、親にしてもらったくらいのことはしていると思います。
親戚と言うことなので、気軽に口に出されたのかもしれませんね。
わたしは、親が事業に失敗して貧乏だったのですが、主人はおじいさんがお金持ちで両親も共働きだったので、けっこう援助してもらいました。
でも、質素に暮らしてますよ。
おじいさんは、エリートとはいえ勤め人だったので、収入はそんなに莫大ということはなかったそうですが、とにかくぼろぼろの服を着て、質素に暮らす人でした。(わたしも知っています)
けど、家族にはやさしい人で、娘である主人の母や婿養子の父や主人、わたしの子供には事あるごとに定期預金をプレゼント。
口癖は亡くなったおばあさんにもうちょっと贅沢させてあげたかったと。
こんなおじいさんにかわいがってもらった主人は贅沢しようとしませんね。
贅沢な親類を見てきた私のほうが浪費家です☆
でも、わたしもかわいがってもらって素敵なおじいさん☆と思っていたので、価値観には共感します。
メリハリのあるお金の使い方を心がけていますよ♪
主人もおじいさんが後悔したのを見てきているので、わたしには寛大です。。。(いつもごめんね)
普通のサラリーマンのうちでも、今の調子で預金を続ければ、老後は億くらいいきそうです(一応、目指してます)

でも、ご飯にはお金をかけてるし、洋服も安いけどぼろぼろは避けるようにしていますし、本とか手芸とか趣味の物もちょこちょこ買っちゃうし、旅行もたまには。
そして、もともとの趣味がお金のかからない物が多いので、かつかつとは思ってないです。
ご親戚は普通のケースではないと思いますが、こうやって代々節約しているとそんなにむずかしいことでもないですよ。
けっこういると思います。
でも、お金を使うとこでは使うので、そんなに気にせず、日々を楽しみながら出来る範囲で貯蓄なさったらいいのではないのかなあ☆
気づけば、けっこうたまると思います。
(でも、子供に残すかどうかは、子供の性格しだいなとこありますよね〜)